新郎はアサヒ社員、新婦はキリンの部長令嬢。ライバル社同士の「披露宴」で出されたビールはどっち?

よう 2021/08/02 告発 コメント

皆さん、ビールは好きですか?多くの日本人が好むビールですが、キリンビール、アサヒビール、サッポロビール、サントリーなど大手メーカーが名を連ね、世界的にも美味しいと評価されています。そんなビール会社間で生まれた、一つのエピソードが話題を集めることに。

投稿したのはTwitterユーザーのワカゾー@WakazoMarineさん。ワカゾーさんの奥様が出席した結婚披露宴の新郎新婦の関係性が複雑?だったのです。なんと新郎は”アサヒビール”の営業マン。新婦は”キリンビバレッジ”の部長令嬢!つまり、ライバル社同士の関係者が集まる披露宴になってしまうのです。そんな披露宴ですが、一番気になるところといえば「ビール」。どちらのビールを出せばいいのか、とても難しいところですよね。

そんな難しい状況にもかかわらず、新郎新婦は判断は機転が利いていると称賛の声が相次ぎました。一体、新郎新婦はどちらのビールを出したのでしょうか?

新郎新婦が出したビールは…

なんと「アサヒの席にはキリンを、キリンの席にはアサヒを出した」のだそうです!多くの方は、アサヒの席にはアサヒ、キリンの席にはキリンを出したかと思われたことでしょう。しかし、この提供方法にはこんな背景があったのだとワカゾーさんは解析します。

なるほど!そうすれば、ライバル会社のビールを飲まざるを得ませんね!

めでたい席だからこそ出来る、挑戦的な判断。

ワカゾーさんも新郎新婦の判断について称賛を送りました。そんな機転の利いた判断のできる新郎はきっと素晴らしい営業マンなのだと思います。一触即発になりかねない、そんな状況にもかかわらず遊び心を利かせた新郎新婦に拍手ですね!

引用元:https://cadot.jp/topics/41247.html/1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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